
アロワナは・・・・
「血紅龍(けっこうりゅう)」にアジア・アロワナをはじめ「辣椒(らしょう)紅龍」「藍底紅尾(あいていべにお)金龍」など日本に数匹しかいない希少種も見られ、アマゾンのシルバーアロワナとは違う、ゴールデンタイプのトップクラス、レッドタイプのトップクラス、シルバーアロワナの中でのプラチナシルバーアロワナなども高い評価を受けています。
恋愛の守り神様
アジア・アロワナは唯一恋愛をする魚!
フィーリングがあわなければ決して繁殖行為をしません。とてもロマンチックな魚です。
誕生までは一苦労
アジア・アロワナは幼魚をオスがマウスグルーダーとよばれる口の中で育てる行為をおこなう。しかし一般的に口に入れるまではできるが、ほとんどが食べてしまう。5年以上の成魚に育てられるまでには何度も失敗を繰り返さなければならず、日本での繁殖は不可能と言われて来ました。店長はそれを気長に見守り、ひとつひとつの水槽にあったろ過装置を試行錯誤し、環境を整え、やっとこのような水族館を完成するに至りました。以前水温調整をまちがえて飼育に失敗。一晩涙で枕をぬらしたこともありました。




















